
メディアデザインウィーク 2013
| 会期 : | 2013年 2月2日(土) ― 2月7日(木) |
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| 会場 : | 静岡文化芸術大学 |
| 時間 : | 12:00pm ― 18:30pm (但し2/2(土)は17:00より開始、2/6(水)は20:30終了) |
| 主催 : | 静岡文化芸術大学 デザイン学部メディア造形学科 |
静岡文化芸術大学では、2月2日(土)から7日(木)まで展示会「メディアデザインウィーク 2013」を開催します。2月14日(木)から催される卒業制作展に先立ち、デザイン学部メディア造形学科の3年生を中心とする学生が、現在研鑽中の成果を展示します。まだ荒削りな状態のものもありますが、メディア造形教育の多様な方向性・可能性をよりダイレクトに感じていただけると思います。今後卒業するまでの彼らの制作活動をより有意義なものにするために、各作品に対してぜひ忌憚の無い意見、アドバイスを賜りたいと存じます。また、札幌から京都まで四つの大学からメディア造形関連の研究教育を行う教員に参加いただき、各大学でセレクトされた作品が同時に展示されます。特色あるこれらの作品群を見渡すことは、デザイン教育の傾向を知る手がかりになると思います。
さらに、メディア造形に関連する様々な分野の第一線で活躍する六組の方をお招きした講演会とワークショップを併催します。いずれの講演、ワークショップからも、デザインを考える上で大変貴重な示唆が得られるはずです。今回は第一回目の開催ということで、小規模でのスタートとなりましたが、今後はより一層充実した内容にしていきたいと考えております。
今回の展示会の実現にご協力いただいた多くの方々に深く感謝いたします。
静岡文化芸術大学 デザイン学部 メディア造形学科教員
的場 ひろし
和田 和美
長嶋 洋一
古田 祐司
※右のイベントをクリックすると、詳細ブロックへ行きます。
| 13:30 - 17:00 | ワークショップ:[フィジカル・コンピューティング]ワークショップ (要事前予約) |
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| 13:30 - 15:30 | レクチャー:「自然とあそぶ、光とあそぶ: 美しく、楽しめるアート作品」 |
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| 18:30 - 20:30 | レクチャー:「錯視のデザイン」 |
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| 16:20 - 17:50 | レクチャー:「映画を作り続けること」 |
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| 18:30 - 20:30 | レクチャー:「GRAPHの仕事」 |
| 15:00 - 17:30 | ワークショップ:[ワークショップ360°] |
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| 18:30 - 20:30 | レクチャー:「ビジュアルデザインの可能性」 |
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メディアアート/デザインの領域で注目されている「物理コンピューティング」「スケッチング」をテーマとしたワークショップを開催します。 過去にはかなり高度な内容を扱った年もありますが、今回は「デザイン」における「物理コンピューティング」「スケッチング」の意義、という広い視点、またGainer・Arduinoなどを使ったシステムの実戦的な拡張の方法、など、ビギナー向けに幅広く、というテーマを予定しています。
(本イベントは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。)
講師:IAMAS 准教授/ツールキットデザイナー 小林 茂氏
音楽家 RAKASU PROJECT.
静岡文化芸術大学 メディア造形学科 長嶋 洋一 教授
※事前申込者のみ参加可能
※下記を参照のこと
URL : http://nagasm.org/1106/MDF2013/cfw.html
IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)准教授/ツールキットデザイナー(造語)
1970年愛知県名古屋市生まれ。1993年より電子楽器メーカーに技術者およびシンセサイザーのサウンドデザイナーとして勤務した後、2004年7月よりIAMASでフィジカル・コンピューティング等のレクチャーを担当。主な興味は電子楽器を含むユーザ・インタフェース。最近の主な研究はプロトタイピングのためのツールキット「Gainer」および「Funnel」。未踏ソフトウェア創造事業2007年度第I期に採択された「プロトタイピングのためのツールキット『Funnel』の開発」によりIPA(情報処理推進機構)よりスーパークリエータに認定。
http://www.iamas.ac.jp/dsp/2008/06/shigeru-kobayashi.html
広島県福山市&京都府京都市在住、音楽家。
電子音響音楽から商業音楽制作まで、幅広い活動を行う。
坂本龍一・矢野顕子プロデュースアルバム「Demo-Tape1」、坂本龍一トリビュートアルバム「music plans skmt tribute」参加。
2005年に「昭和40年会 七人も侍」展(広島市現代美術館)にて、土佐正道、九十九清美とともにバンド「前明和電機社長土佐正道とThe広島グッドデザイン」(現:『明和電機会長土佐正道とThe広島グッドデザイン』)を結成、広島と東京でライブ活動を行う。
近年では、コンピュータに内蔵された各種センサーを使用したパフォーマンスや、Max/MSPやGainerを活用したサウドドインスタレーション制作なども手がけている。
http://rakasu.min-sai.net/archives/category/profile
静岡文化芸術大学デザイン学部メディア造形学科 教授。
1958年茨城県生まれ。作曲家 / 研究者 / PE(技術士) 。
京都大学理学部卒。河合楽器を経て、1991年より Art & Science Laboratory 代表、ASL長嶋技術士事務所 所長。
音楽を中心としたメディア・アートの領域において、コンピュータ・エレクトロニクス技術を 活用したヒューマンインターフェース、マルチメディア/ネットワーク/インタラクション等の テーマでの研究・創作・教育などの活動を行っている。最近は、 生体ITコミュニケーションArt、五感を超える環境HI、Fractal数学に基づく新しい音楽理論の 構築、などに興味を持っている。
http://nagasm.org
Googleストリートビューでも採用されている全天周カメラ「レディバグ」をお呼びして、メディア造形学科2年生を中心に、本学の広報映像の一部を撮影します。
パノラマ動画に書き出してプレビューし、パノラマ動画の可能性を探ります。
出演したい方、興味のある方は、15:00に出会いの広場に集合してください!
※雨天の場合、屋内に変更
講師: フィリット代表 山本 雅敏氏
静岡文化芸術大学 メディア造形学科 和田 和美 准教授
協力: 静岡文化芸術大学 メディア造形学科 古田 祐司 教授
アトリエオモヤ代表
東京大学 大学院 情報学環 特任助教(非常勤)/非常勤講師
東京藝術大学 デザイン科 非常勤講師
2005年 東京藝術大学 大学院 美術研究科 博士後期課程 修了
自然の物理現象を観察し、美しさを持つ作品を生み出すメディアアーティスト。独自の発想に基づく「物質」や「光」の動きや変化は、鑑賞者に純粋な感動とおどろきを与える。国際展への出展や、公共空間への作品設置を行い、それらの作品はいずれも高い評価を得ている。NHK「デジスタアウォード2003」インスタレーション/インタラクティブ部門グランプリ受賞。
BANDAIから発売された、"A.I.R Project 青の軌跡"という作品を展示予定です。
立命館大学・文学部人文学科心理学専攻教授。
1991年 筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了
2006年 立命館大学文学部教授。
2006年 第9回ロレアル色の科学と芸術賞金賞受賞
2007年 日本認知心理学会から第3回独創賞を受賞
錯視研究の第一人者。錯視入門(朝倉書店)等、著書多数。静岡科学館における「だまされる視覚~錯視の楽しみ方~」等、多くの展覧会、講演会を手がける。自身のWEBに、自作の錯視画像が多数公開されている。
※「人コロシの穴」(16mm/36分)上映を含みます。
2002 年 映画美学校にて、修了制作作品『人コロシの穴』(16mm/36分)を監督
2003 年 同作品が、カンヌ国際映画祭・シネフォンダシオン部門にノミネート
その後、助監督として映画製作現場を体験
2007 年 東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域修了。
2008 年 『東南角部屋二階の女』で長編デビュー。
2012 年 オーディトリウム渋谷にて『池田千尋監督特集上映~ 9人の女たち9つの生き方』開催。
1996 年 東京大学大学院総合文化研究科(表象文化論) 修士課程修了
2007 年 シカゴ大学大学院映画メディア学科・東アジア言語文明学科博士課程卒業
映画史、映像文化、表象文化論。溝口健二作品、日本映画産業、映像アーカイヴ、ジェンダーとセクシュアリティ等のテーマに取り組む研究者
1965年兵庫県生まれ。GRAPHヘッドデザイナー。筑波大学卒業。
2001年『NEW BLOOD』(六耀社)で建築・美術・デザイン・ファッションの今日を動かす20人の一人として紹介。同年国際グラフィック連盟(AGI / 世界約250名のトップデザイナーによって構成される世界最高峰のデザイン組織)の会員に選出。
2004年、フランス国立図書館に、"近年の印刷とデザインの優れた本"として多数の作品が永久保存される。
2008年、デザインの国際コンペであるNY ADC(アメリカ)やD&AD Awards(イギリス)の審査員を務める。NY ADC賞、JAGDA新人賞、東京TDC賞など受賞多数
仙台でWOW を立ちあげた創業メンバーの一人。
プログラミングを用いた映像表現を統括する。
WOW における様々な分野のビジュアルデザインを手がける。
著書には、モーショングラフィックス制作に適したMac OS X の開発ツールを解説した「Quartz Composer Book」がある。
WOWとは : 東京と仙台、ロンドンに拠点を置くビジュアルデザインスタジオ。コマーシャル映像、インスタレーション映像、ユーザーインターフェイスデザインまで、幅広くビジネスを展開するとともに、自主的にオリジナルのアート作品の制作にも積極的に取り組む、業界で大きな話題のユニークなクリエイター集団。
(但し2/2(土)は17:00 より開始、2/6(水)は20:30 終了)
メディア造形学科学生作品展示・映像作品上映
他大学作品展示・映像作品上映
参加校/担当ゼミ:
札幌市立大学 デザイン学科 大渕研究室
筑波大学 情報デザイン領域 内山研究室
中京大学 情報メディア工学科 曽我部研究室
同志社女子大学 情報メディア学科 和氣研究室・森研究室
※いずれも3年生の作品を中心とした展示になります。
静岡文化芸術大学
http://www.suac.ac.jp/
〒430-8533 静岡県浜松市中区中央二丁目1番1号
JR東海道本線浜松駅より徒歩15分。
遠州鉄道「遠州病院駅」下車、徒歩8分。
遠鉄バス (10分間隔で運行しています)
浜松駅北口バスターミナル10番のりば バス停「文化芸術大学」下車
※10番のりばから出ているバスは、「文化芸術大学」バス停を通ります。
ただし、系統番号70番「子安・笠井」行きを除きます。
メディアデザインウィーク2013へのお問い合せはこちらまで。
EMAIL :
(メディア造形学科 的場ひろし 研究室)
TEL : 053-457-6113 (静岡文化芸術大学 企画室)
静岡文化芸術大学
〒430-8533 静岡県浜松市中区中央二丁目1番1号
URL : http://www.suac.ac.jp/
TEL : 053-457-6111(代表)/ FAX : 053-457-6123